事業計画
2026年度日本高等教育開発協会事業計画
日本高等教育開発協会は、高等教育開発者同士の連帯を図りつつ、日本の高等教育機関の教育と学習の質の向上に貢献するため次の各事業を推進する。
I 大学教育支援事業領域
1-1 ファカルティ・ディベロッパー養成研修会の企画・実施(担当理事:西野)高等教育開発の専門家や実践者を養成するための研修会を主催・共催・後援する。ファカルティ・ディベロッパー研修会を開催する。
1-2 学習支援担当者研修会の企画・実施(担当理事:清水)
高等教育開発の専門家や実践者を養成するための研修会を主催・共催・後援する。学習支援担当者研修会を開催する。
1-3 カリキュラムコーディネーター養成研修会の企画・実施(担当理事:竹中)高等教育開発の専門家や実践者を養成するための研修会を主催・共催・後援する。カリキュラムコーディネーター研修会の初級編及び中級編を開催する。
II 研究開発事業領域
2. JAED研究会の企画・開催(担当理事:西野)
高等教育開発に関わる研究会を開催する。参加者一人一人の高等教育開発実践力や同研究力の向上、会員同士の交流、新規会員のリクルート等の機会として位置づける。
3. オンラインジャーナルの発刊(担当理事:竹中)
『高等教育開発』第6号を発刊する。
4. JAED課題研究の推進(担当理事:吉田)
高等教育開発の発展に資する会員による研究に対して研究費を支援する。 2026年度は最大2枠募集を行う。
5. 書籍および叢書の刊行(担当理事:中井)
FDの実践に関する書籍と高等教育開発叢書の刊行を目指す。
6. 教育学術新聞との連携(担当理事:西野)
日本私立大学協会機関紙「教育学術新聞」と連携し、特集の企画協力や、 会員による寄稿を積極的に行う。内容はJAEDのウェブサイトも活用して広く発信していく。
III 認証事業領域
7. 研修プログラムの認証(担当理事:清水・榊原・佐藤)
我が国の高等教育の質的向上に資するため、申請校の新任教員研修のプログラム認証を行う。
IV 国際事業領域
8. ICEDを通じた国際交流(担当理事:佐藤・杉森)
我が国の高等教育開発に関わる情報を発信し、諸外国の高等教育開発の現状についての情報を収集すべく、ICED(国際高等教育開発コンソーシアム)の理事会(2025-2026年度)ならびに代表者会議(年1回)に参加する。親和性の高い団体との交流を進める。ICED 2028年大阪大会の開催準備を行う。
V 運営領域
9. 日本高等教育開発協会賞(JAEDアワード)の認定(担当理事:中井)
10. 年次大会の企画・開催(担当理事:吉田)
以上