2020年度

​活動報告

JAED緊急研究会 2020年後学期の15のシナリオ徹底検討(第11回研究会)

~新型コロナウイルスに対応する”低密度な大学”の姿とは?~
 

​ 春学期が終わり、夏が始まると同時に、キャンパスでの学びがいつ再開されるか、不確実性に直面しています。

いくつかの教育機関では、秋学期はオンライン化すると明確な計画を発表し、教員や学生に準備すべきことを明確にしました。他の教育機関では、学生がキャンパスに戻るという計画を発表したものの、実際に実現できるか疑問がつきまとっています。 また、まだ決定していない教育機関もあります。  

 2020年度秋学期以降、どのように授業を提供すべきか、いま世界中の高等教育機関の関係者が頭を悩ませています。

 本研究会では、この問題に対処するために取りうる選択肢につき、オハイオ州立大学のエドワード・J・マロニー教授とダートマス大学のヨシュア・キム教授が書いた「秋学期以降の15のシナリオ-ソーシャル・ディスタンス時代における高等教育-」を、翻訳者による徹底解説の上、検討します。


■■JAED緊急研究会■■

◆ 日 時:2020年8月18日(火)13時~15時15分
◆ 場 所:オンラインにて開催(Zoom使用を想定)

◆ 対象者:教育担当副学長、学部長、学科長

      教務委員長、教務職員、ICT教育・FD担当者、教員

◆ 参加費:無料

◆ 定 員:40名  

◆ 主 催:日本高等教育開発協会(JAED)

【満員御礼】ファカルティ・ディベロッパー養成講座特別オンラインセミナー

 今年は当初予定したFDを中止にしようと考えているFD担当者も多いので

はないでしょうか。対面での教育が難しい現在、教員の学習よりも学生の学習

を第一に考えるのは当然のことでしょう。

 しかし、新規に採用された教員や授業のオンライン化の支援を望む多数の

教員がいる中で、すべてのFDを断念して大学教員の学びを止めてしまって

よいのでしょうか。


 本セミナーでは、今年のFDをどのように進めたらよいのかを各大学の事例

を踏まえて検討します。
 具体的には、断念せざるをえないのはどのような活動か、継続すべきものは

どのような活動か、新たに開始すべきものはどのような活動か、FDを実施

するにはどのような工夫が必要か、大学間で活用できる教材にはどのような

ものがあるのかなどを共有します。

 

 それらをもとに各大学におけるFDをいかに構築することができるのかを

考える機会にします。


■■ファカルティ・ディベロッパー養成講座特別セミナー■■

◆ 日 時:2020年6月27日(土)13時~16時
◆ 場 所:オンラインにて開催(Zoom使用を想定)

◆ 対象者:FDを担当している教職員

◆ 参加費:無料

◆ 定 員:80名  

◆ 主 催:日本高等教育開発協会(JAED)
  共 催:愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室(教職員能力開発拠点)
      大阪大学 全学教育推進機構教育学習支援部
      芝浦工業大学 教育イノベー ション推進センター(理工学教育共同利用拠点)
      株式会社学びと成長しくみデザイン研究所(50音順)

新任教員研修プログラムを認証しました

 

   弊団体の基準における厳正なる審査において、下記2大学の新任教員研修プログラムを認証しました。

下記2校には認証書が送付されます。

芝浦工業大学

立命館大学

​                                                                                                                                                                                                                                                                                        (五十音順)

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